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じじいのマラソン反省会@TopCoder

ニコニコ生放送:red.cliff.jp
TopCoderでプログラムしてみた(Algorithm Single Round Match専用):http://red.cliff.jp/topcoder.html
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2011-07-22

反省点

22:05

放送中に、chokudaiさん、yowaさんから頂いたアドバイスなどを元に反省。

  • 日記を書きながらやろう
    • 自分の考えが整理できます。
    • 最初のほうに思いついたアイディアを後で使いたくなったときにも使えます。
    • あとで日記を思い出しながら書く時間もはぶける(時間たってからの復習は、ものすごく時間がかかる)
  • 幅優先探索のメリット
    • 今回の問題は、深さ優先探索よりも幅優先探索のほうが有利。この問題では、「最初の単語を当てはめを間違うと、そのあとは全然ダメである。さっさと打ち切りたい。」 これに深さ優先探索を使ってしまうと、最初の単語の当てはめ方が良かったのかイマイチだったのかが分からないまま、どんどん深い方へ探索してします。幅優先探索であれば、他の候補と相対的に良い悪いを比較できます。最初の単語の当てはめ方が一番良かったものに、より多くの探索時間をかけるといったことも可能です。
  • 問題をよくよめ
    • 時間制限は毎回違います。今回は10秒と誤解してしまいましたが、本当は30秒でした。よく読みましょう。
    • 今回は数字の使われ方を理解してませんでした(必ず1種類につき1個~4個使われる)。普通のAlgorithmマッチでは、細かい条件も使える場合がとても多いので、よく読みましょう。
  • Marathonスコアが低い場合は、いいアイディアが思いついていないのではなく、基本的なアイディアに気づいていないだけ。
    • 一見いいアイディアがでてないようにみえますが、結果をみてみると大抵の人が思いつきそうなものをボロボロと落としていました。今回の問題もビューワを書いたほうがよかったかもしれません。
  • きめ細かくやる
    • 神頼みフェーズ手抜きすぎました。裏マッチでも意外とちゃんとやっている人が多かったです。特に相対スコアルールのとき、こういうところで点を落としやすいので気をつけましょう。
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